みんなのコインで暗号資産CFD取引を始めよう!必要証拠金や建玉可能額、振替可能額の意味とは?

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みんなのコインで、現在、必要証拠金3196円、建玉可能額3592円、振替可能額2804になっています。これは、どういう意味ですか?初心者なので、全くわかりません。
回答
みんなのコインというのは、暗号資産(仮想通貨)の差金決済取引(CFD)を提供するサービスです1。暗号資産の価格変動に応じて利益や損失が発生する取引ですが、実際に暗号資産を購入する必要はありません2。
- 必要証拠金
ポジションを持つために必要な最低限の資金のことです3。みんなのコインでは、個人、法人ともにレバレッジ2倍となっており、取引額の半分の金額が必要証拠金となります1。例えば、ビットコイン/円(BTC/JPY)で1BTCを買う場合、現在のBid価格が1,000,000円だとすると、必要証拠金は500,000円となります。 - 建玉可能額
現在の証拠金残高から必要証拠金を差し引いた金額で、これ以上の取引額のポジションを持つことができません4。例えば、証拠金残高が1,000,000円で、必要証拠金が500,000円だとすると、建玉可能額は500,000円となります。これは、現在のレートで0.5BTC分のポジションを持つことができることを意味します。 - 振替可能額
コイン口座からFX口座へ資金を振り替えることができる金額のことです5。必要証拠金を超える分の資金は、振替可能額として表示されます。例えば、証拠金残高が1,000,000円で、必要証拠金が500,000円だとすると、振替可能額は500,000円となります。これは、コイン口座からFX口座へ500,000円を振り替えることができることを意味します。
「建玉可能額が少ない場合、注文成立後すぐにロスカットされる可能性がありますのでご注意ください」と表示されますが、どういう意味ですか?
ロスカットとは
建玉可能額が少ないということは、証拠金維持率が低いということです。証拠金維持率が100%未満になると、ロスカットが発生します12。ロスカットとは、ポジションを自動的に強制決済する仕組みのことで、損失の拡大を防ぐための安全装置です12。
したがって、建玉可能額が少ない場合、注文成立後に相場が予想と反対方向に動いたり、スプレッドが拡大したりすると、すぐに証拠金維持率が100%未満になり、ロスカットされる可能性があります。これは、お客様の資産を守るための措置ですが、ロスカットによる約定や損失額を保証するものではありません12。流動性の低下などにより、ロスカットのための決済注文が約定せずにさらに損失が拡大してしまうリスクがあり、預託された証拠金を上回る損失が発生する可能性もあります12。
ロスカットを回避するには、実効レバレッジを低くする、FX口座に追加の資金を入金する、ポジションの一部を決済するなどの方法があります2。
CFD取引とは、何ですか?
CFD取引とは
CFD取引とは、差金決済取引のことで、株価指数や商品、為替などの資産の価格変動に応じて利益や損失が発生する取引です1。現物の受け渡しや対価の支払いは行わず、反対売買によって出た金額の差で決済します2。証拠金を差し入れて取引を行うことで、レバレッジ効果を利用できますが、ロスカットのリスクもあります3。